見ごろ咲きごろ
私が作ってみたい簡単にできるハーブの料理をご紹介しましょう。
ローズマリーでポテトにも香りをつけましょう。美味しくなりますよ。
●ペッパーステーキ ポテト付き
1.肉の側面を型崩れしないようにたこ糸で縛る。黒粒こしょうをあらくつぶす。肉の両面に塩とこしょうを押しつけ30分ほどおいて味をしみこませる。

2.フライパンを熱しバターを入れ強火でこしょうをこがす程度に肉の両面を焼く。皿に移してたこ糸をはずす。

3.フライパンの余分な油を捨て鍋底に付いた肉汁をブランデーで落とす。火を付けてアルコール分を蒸発させる。生クリームを加え沸騰させステーキにかける。

4.フレンチポテトはジャガイモの皮をむき、1cm角の棒状に切り水につける。ローズマリーを入れた油を160度に滅し、水気を拭き取ったジャガイモを入れる。やわらかくなるまで揚げて引き上げる。180度に熱して再度きつね色になるまで揚げて油を切り塩をかける。

5.グリーンサラダにはチコリの淡い緑の葉だけをヴィネグレットソースで和えて、ボリジの花を添える。

砕いたばかりのこしょうは風味が増すので肉にまぶす直前に砕きます。
●ローズマリー・マリンブルー
R.o.`Marine Blue`

立性、常緑小低木で寒さに強い品種です。花色は濃いブルーで料理、ガーデニング、クラフトなどすべてに適しています。

●ローズマリー・ミスジェサップ
R.o.`Miss jessopp's Upright`

立性、耐寒性が強く生育が早い品種です。花色は青紫色で数多くの花を咲かせます。

●ローズマリー・モーツァルトブルー
R.o.`Mozart blue`

半立性、ローズマリーの中では最も濃い紫色の花を咲かせます。料理の香りづけやハーブバス、ハーブソープの材料にも使われます。

●ローズマリー・レックス
Rosmarius officinalis `Rex`

直立性の大型強健種、葉は太く生け垣に最適なローズマリーです。肉料理の香り付けや、リースなどのクラフトにも使用されます。

●ローズマリー・トスカナブルー
R.o. `Tuscan Blue`

立性、枝はまっすぐ伸び葉は細い割にがっしりとしています。耐寒、耐暑性があり丈夫で育てやすい品種です。花色は薄紫でやや大きめ。料理、ガーデニング、クラフトの全てに適しています。

●ローズマリー・パッション
R.o.`Passion`

立性/半匍匐性  葉はとても短く枝に密集しているのが特徴。花色は淡いブルー、生育初期は半ほふく性、成長するにしたがって立性に変化していきます。