見ごろ咲きごろ
私が作ってみたい簡単にできるハーブの料理をご紹介しましょう。
夏だけじゃなく、いつでもスッキリさわやか、ミントのデザートです。
●チョコミントアイス
1.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れて白っぽくなるまでよくすり混ぜる。

2.鍋に牛乳を入れてミントの葉を加えて火にかけ、沸騰直前に火を止めてミントの葉は取りのぞく。

3.ミントを煮た牛乳を混ぜた卵黄に漉し器を返しながら少しずつ加え、よく混ぜる。

4.混ぜたものを鍋に入れて中火で煮る。全体に黄色っぽくなってとろみがついたら火から下ろす。

5.鍋を水につけて冷まし粗熱をとる。金属製の容器に入れてふたをして冷蔵庫で凍らせる。

6.完全に固まったら冷蔵庫から出して室温に置き、泡立て器でよくかき混ぜる。生クリーム、刻んだビターチョコレートを加えて混ぜ、再び冷蔵庫で固める。

さわやかな美味しさです。
●ペパーミント・ブラック
M.×piperita cv

葉からはメンソールの強い香りがします。ハーブティーなどに適しておりミントの中では薬効が高く、最近ではペパーミントに多く含まれるミントポリフェノールが花粉症対策に効果があると言われています。

●パイナップルミント
M.suaveolens `Variegata`

アップルミントの斑入りがパイナップルミントと呼ばれています。パイナップルミントはアップルミントより葉が卵型をしており、ハーブティーやデザート、サラダの飾りつけなどに使用できます。

●スペアミント
M.spicata

葉から香るスッキリとした爽やかな香りはハーブティーやデザート、エスニック料理、美容などさまざまな使い方ができます。

●ケンタッキーカーネルミント
M.×villosa.Huns

スペアミントによく似た香りがします。ハーブティーに使われ、寒さにも比較的強い育てやすい品種です。

●キャンディーミント
M.piperita.cv

その名の通りキャンディーの材料に使用される代表的なハーブ。刺激の強いペパーミントのスッキリ爽やかな後味はなぜか癖になる風味です。

●グレープフルーツミント
M.suaveolens ×piperita`

茎葉が細かい綿毛に覆われています。その葉からはグレープフルーツの香りがしサラダなどに良く利用されます。 。

●キャットミント(ブルー)
Nepeta racemosa

キャットニップの近縁種ですがキャットニップより草丈が低く香りも弱いのが特徴です。茎の先に直径5cm程の紫色の小花が密生し美しい花穂を付けます。ガーデニング以外にも切り花としても楽しむ事が出来ます。