見ごろ咲きごろ
私が作ってみたい簡単にできるハーブの料理をご紹介しましょう。
オレガノもシソ科の植物。かんたんな料理に使えば、素敵な一品になります。
●赤パプリカのオレガノ風マリネ
1.赤パプリカは焼き網にのせ、表面の薄皮に焦げ目がつくまで全体をよく焼く。

2.すぐにボウルに入れてふたをして、15分ほど蒸らして薄皮をむく。ヘタとタネを除き、3cm幅に切る。

3.ボウルに入れて塩こしょうをふり、ドライオレガノを手でもんで加えて、よく和える。ケーパー、タラゴンビネガー、オリーブオイルを加える。

水につけると水っぽくなるので、蒸らすだけにします。
●オレガノ
●Origanum vulgare

シソ科 多年草
原産地 ヨーロッパ 西アジア
花色 ピンク
草丈 60~80cm

肥沃な土壌、日当たりの良い場所で育てます。開花期は6月~9月。

●オレガノ イタリアン
●O.×majoricum

シソ科 多年草
原産地 ヨーロッパ 西アジア
花色 ホワイト
草丈 20~60cm

茎と葉にミントに似た香りがあり、肉やチーズ料理の風味づけに多用されます。トマトとの相性も良くイタリア料理に良く使われています。

●オレガノ ゴールデン
●O.v.`Aureum`

シソ科 多年草
原産地 ヨーロッパ 西アジア
花色 ピンク
草丈 70~90cm

葉が黄色みを帯びた品種でオレガノ同様、生または乾燥して料理の香りづけに利用されます。

●オレガノ カントリークリーム
●Origanum vulgare 'Gold Tip'

シソ科 多年草
原産地 ヨーロッパ 西アジア
花色 ピンク
草丈 50~80cm

葉には甘くてスパイシーな香りが強く、肉料理やトマトソースなどに合い消化作用がある。柔らかな黄色の葉が美しく花壇の縁取りをすると際立つ。